テキサス州Dallasで暮らすRN(看護師)GiGiの毎日の中での出来事です。


by chichi-sd
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ありがとう、さようなら

4月5日に祖母が亡くなった。

母は私が「絶対帰ってくるから、電話してね」という言葉を覚えていたため、あえて葬儀も終わってから連絡してきた。母なりの私への思いやりだ。これは私と母の間だけでしか分かり合えない愛情だと思う。でも、母は私のことを本当に思い、わざと葬儀の後に連絡してきたのだ。それでよかったのだなと思う。

祖母は本当に働き者だった。いつも、朝から晩まで何かをしている人だった。若いころに夫(祖父)を事故で無くしてから、女手一つで6人もの子供を育てたのだから、働きづめだっただろう。母がよく、祖母が風呂の中で疲れ果てて眠ってしまっているのを起こしに行っていたといっていた。

私は祖母に怒られた記憶がない。いつも笑顔で、口癖は

「せわーない!!(大したことない、大丈夫!という山口の方言)」

だった。何かあってもははは!と笑って吹っ飛ばしてしまうような、そんな人だった。母も祖母にがみがみと怒られた記憶が全くないという。そのおかげで母は勉強もせず、落第だったと本人は言っているが、それでも祖母は「せわーない!」と笑っていたのだろうか?

母曰く、叔母やいとこたちがずっと一緒にいて、最後も自宅で眠るようになくなったということだったので、母も思い残したことはないと言っていた。皆に囲まれて安らかに永遠の眠りについた祖母。今は天国で

「せわーない!!」

と笑っているのだろうか?

ばあちゃん、最後は私はほとんど会えなかったけど、高校のころまで毎日、家に来ていたばあちゃんが遠くから見てもわかるくらいの笑顔で歩いてくる姿が好きでした。そして、私の「せわーない!」の精神は、確実にあなたから受け継がれたものだと思います。

本当にありがとう。そして、お疲れ様でした。またいつか、私がそっちにいった折には、笑顔で「せわーない!」と言って迎えてください。
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# by chichi-sd | 2015-04-13 05:17
以前からずっと、気になっていることがある。

自分でも腑に落ちないままに、でも、どちらをとるべきかを考え続けている。

これは文化の違いなのか、はたまた、ただ単に私と旦那の考え方の違いなのか、そこすらもよくわからないのだが、自分でもどっちが正しいかという答えには至っていない。

今の世の中、子供たちの間でもいじめも多くみられ、時にはいじめをきっかけに自殺をしてしまう子供も少なくない時代。

もし、自分の子供が学校でいじめにあっていたら?
もし、自分の子供が学校でほかの子供に叩かれたり、蹴られたり、肉体的な攻撃にあっていたら?

今後、日本に帰国することを想定して、ごく一般的な日本人の子供と比べて明らかに見た目が違う自分の子供がいじめの標的になることは、ある程度想定もできたので、心身ともにタフな人間になってもらいたいという思いもあり、また、自分が昔やっていたということもあり、子供たちと一緒に柔道を始めたのも数年前になる。

柔道をスポーツとしてでなく、護身としても身に着けてほしいと思い、うちでは柔道をどういう風に護身として使えるかを教えてきた。

その際に、私と旦那との間には決定的な考え方の違いがあることがわかった。

貧困層の固まる治安があまりよくないエリアで育ってきた旦那にとって、暴力や他人への攻撃などというものは日常茶飯事に見る光景だった。そんなエリアで育った旦那は、「やられたら、やり返せ」という。もし、殴られたら、殴り返さなければならない、でなければ、自分はただの被害者となり、命は奪われなかったにしても、また次回のターゲットになると。
私はこの考えにどうしてもすんなりと首を縦に振ることができないでいる。本当にそれでいいのかと。でも、彼の生きてきた環境において、それは間違いなく大事なことだ。

私の場合、「殴られても殴り返してはダメ。殴り返したら殴った奴と同じだ。」というような考えをおしえられてきた気がする。右の頬を殴られたら左も出せ、といったような感じだ。でも、確かに、その考え方でいると、今のこの世の中において、本当に子供たちのためになるのだろうか、とも思う。

私は悩みに悩んだ末、自分なりの解釈というか、自分なりに考えての答えとして、

「自分から殴ってはいけない。でも、相手から殴ってくるようなら、自分の身を守らなければいけない。そのために、殴らなければいけないのであれば、殴ることもあり得る。」

というところに行き着いた。

これが正しい答えかどうかもわからない。でも、旦那の思いも、私の思いも確実に練りこまれているように思う。

私はのんびりとした田舎で育ち、人に殴られるとか、襲われるなどというものとは皆無の世界で育ってきた。俗にいう「平和ボケ」タイプかもしれない。でも、自分がアメリカに来て、平和ボケのままこの世界で生きていたら、ヤられるかもしれないという中で、子供を育てていることを自覚しなければいけなかったのだ。

幸いにも、今のところ、うちの子供たちは特にそういった問題はないが、将来、大きくなるにつれ、私たちの言葉の意味を解釈できる時が来たならば、私たちの思いを感じてくれることを願う。

そして、何ものにも屈しないような、強い子供になってほしいと願うだけでなく、こういう考えも教えていくのが私の使命だ。

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# by chichi-sd | 2015-02-19 04:30

人の心が動くとき

先日よりずっと見ている、ドラマ「まっさん」

主人公のエリーさんが必死に日本人の妻になろうとする姿や、まっさんのウィスキーにかける情熱というものを描いてあるドラマ。

エリーさんの頑張る姿を見て、いろいろな人の心が動いていく。

人の心を動かすものとはなんだろうか。

努力?情熱?

それもあると思う。でも、ただやみくもに自分の情熱を語ったところで、人はそう簡単に気持ちは変えないだろう(これはたぶん、まっさんが今ある状態)

それよりも、郷に入れば郷に従えではないが、とにかく、何も言わず、その人たちの中へ飛び込んでみて、その人たちの気持ちを感じ取ろうとすること、自分はみんなをわかろうとしていることをわかってもらう、それはものすごく大事なのだろう。それを実行しているのがまさにこのエリーさんであって、それをみて気に入らないながらも、人は悪意を抱くことはできなくなるのではないだろうか。

それよりも、なによりも、エリーさんの笑顔。それがみなを変えているのだと思う。どんなに辛い時でも、悲しい時でも笑顔でいる彼女を、人は憎しみをもってみることはできなくなるんだと思う。

笑顔は世界共通語。どこの国でも違う言葉の国でも笑顔は人の心を動かすカギになる。ベッドサイドで患者のケアをしている時でもそうだ。どんなに嫌な患者でも、ものすごく腹が立つ患者でも、笑顔でいると最後には向こうも笑顔になること、よくあるのだ。

「まっさん」はニッカウヰスキーの創設者、竹鶴政孝さんがモデルと聞いて、彼のことも読んでみたけれど、とても興味深かった。興味のあるかたはどうぞ↓
http://www.nikka.com/taketsuru_rita/

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# by chichi-sd | 2014-11-20 01:50 | RN生活
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たまたま途中の話をみてみた、ドラマ「まっさん」

結構おもしろい。

最初から観たくなってYoutubeで見始めたら、とまらんくなった(笑)
うちも最初は親に大反対されての結婚だったので、自分の時といろいろ重なり。

でも、不思議なのは今は、まっさんとエリーさんの方の気持ちもよくわかるし、まっさんの両親の気持ちもなんとなくわかって。自分も今は子供ができた親であり、自分が親として子供に求めるものもわかるし。

親として子供を愛しているし、幸せになってほしい気持ち、それでも親の理想とは違う道を歩もうとする子供。

今は両方の気持ちがわかって、見てるのが辛い。

まっさんとエリーさんたちサイドだった私達。同じように「認めてもらいたい」「理解してもらいたい」と強く思ってた。でも、一つ違うのは、私はエリーさんのように「日本人になりたい」という思いはなかった。私は「アメリカ人」になりたいと思ったことはなかった。どこをどうひねっても日本人だし。逆に、旦那に日本人になってほしいと思ったこともなかったし。

人を「変えたい」というのは誰しもが一度は思うこと。でも、ほとんどの場合、それはできない。ナースとしていろんな患者さんと出会って、食事指導や生活指導をしてきてそれは痛いほど学んだ。人が人を変えるということは、一瞬で起こることはなく、長い時間やいろいろな努力の上に、その本人が「変わりたい」という気持ちを持つことがない限り、絶対におこらない。

私達も紆余曲折の末、今では両親にも受け入れて(というか、諦められた?)もらったけれど、このドラマをみて、私は自分が忘れていたことを思い出させてもらった気がする。親が今、こうやって私たちを助けてくれることを当たり前だと思わないようにしようと。

母は今でも時々、自分の心の中に葛藤があるのだということを話してくれる。きっと何年経ってもそれはなくならないのであろう。ただ、子供が幸せでいてくれるなら、それをも押し殺してしまうことが出来る、それが親なのだろうか。

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# by chichi-sd | 2014-11-12 00:05 | テキサス生活

死を選ぶ権利

アメリカのある若い女性が尊厳死を選択されたニュース。

http://www.yomiuri.co.jp/world/20141103-OYT1T50112.html


ものすごい是非があることと思います。

私自身は尊厳死肯定派か?と聞かれるとそれも疑問ですし、逆に反対派か?と聞かれるとそれも疑問なところがあります。ただ、ナースとして働いてきて、いろいろな人たちの最後を見てきて思うことは、尊厳死が一つの選択肢として存在してもいいのかもしれないということです。

今、大学でメディアによって私たちの価値観や主観というものがどれほどコントロールされているか、ということを読んでいたのですが、本当に壮絶な闘病生活の末の最後の瞬間までを一緒に過ごされた方と、そんなことを経験したことない方ではきっと全く考えも違うと思います。

よく、ドラマなどで「みんな、元気で、本当にありがとう」といって、ガクッと亡くなり、家族が名前を呼びながら泣くというシーンを見ることがあるでしょう?でも、あんなことって、本当にまれ、というより、無いに等しいくらいにまれなことです。最後の最後の瞬間までしゃべっていた人は、私のナース人生のなかでほんの数人です(片手で数えられるくらい)

長い長い闘病生活の中でものすごい痛みや苦痛と戦いながら、自分の今までの生活のクオリティーも保てず、どんどん弱っていく自分を見ながら、なんでこんなことになってしまったのだろうか、と思っている人が本当に多いんです。

そして、痛みというものがどれだけ人の心を蝕むのかというのは自分がヘルニアをしていた時に感じたことでした。ヘルニアと癌の痛みを比べるのも失礼ですけれど、それでも私にとってはこの上ないほどの苦痛でした。一年以上、痛みが四六時中そこにあり、薬を飲んでも消えるということもない状態で、今までできていたことが出来ないつらさは活発な私にとって本当に辛かったものです。そして、精神的に追い詰められていくのです。仕事盛りの方だったり、家族を支える立場だった方なら、家族にも影響が出るでしょうから、それが追い打ちをかけるわけです。

それなのに、第三者的な周りの人たちは、「精一杯生きないとだめだよ」とか、「頑張ろうね」などと軽い言葉で励ますのです。それが彼らをさらにさらに追い詰めるのだと思います。言われなくても精一杯生きているはずです。頑張ってるはずです。

私は彼女は自分がこうありたいと思う状態を維持しているところで、人生の幕を閉じたいと思ったのでしょう。それを精一杯生きていないというなら、最後の最後まで痛みに打ちひしがれ、衰弱した自分をも見ながら最後に誰とも話せない状態になって、ベッドの上でおむつを当てられ、望まないベッドの上で死ぬことが精一杯生きたことなのか?どうおもいますか?

生きる権利と死ぬ権利、難しい課題ですね。

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# by chichi-sd | 2014-11-04 03:05 | RN生活
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早いもので、ヘルニアの術後4週間が経ちました。

あんなに苦しんでいた坐骨神経痛ですが、ほとんどないです。
全くないというのはうそになりますが、このぐらいの痛みなら私ならなんとか付き合っていけると思うし、まだ術後一か月で結果論を話す段階ではないと思っているので、気長にリハビリします。でも、前は痛み止めを飲まないとベッドからも起き上がれないくらいで、起き上がれたとしても坐骨神経痛はかかとまで常にある状態でしたから、これは大きな成果です!

膝の手術をした時も完全に元通りのような感じがするのには1年半かかったし、ましてや長い年月痛かったものが数日でぱっと治るなんて期待をしてはいけないとわかってます。

仕事は行きたくて仕方ないんですが、まだFull Dutyの許可が出てないので休職中です。でも、ちょうど大学の宿題がはかどって助かります。フルタイム大学生の気分です。

今、ちょうど大学でやっている課題の中に自分の人生に具体的な目標を立てていくようにする必要があるということを教わっていて、自分の2年後、5年後、10年後の具体的なイメージがあるか?と講義のなかで聞かれ、そうだったなー、忘れちゃだめだなと思っていたところです。

皆さんは具体的な自分のライフプランを立てていますか?それとも、ただ漠然と毎日をすごしていますか?講義の中では、世の中で成功している人の多くはこういう具体プランをしっかり持った人だと言っていました。たとえば、今、自分の事業を開業して、5年後には支店をもてるようにして、10年後には株式に上場したいとか、そういった感じに、自分自身の計画も必要だと。そういう具体ブランがあるとそれに向かって進んでいくものなんですね。

私はとりあえずは、2020年の東京オリンピックは日本で見たい!(日本に引っ越しておきたい)という夢を見ていますが、どうなるかしら?




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# by chichi-sd | 2014-10-28 07:07

オンラインでの大学受講

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ハロウィーングッズは購入しましたか?まだ間に合いますよ!

実はアメリカでRNになってからすぐのころから
どうしても四年大学卒の学歴をとりたいと
ずっと思っていたのですが
なかなか人生はスパッと思うようにことが進まないことも多く
今年になってやっとナーシングのクラスを始めることが出来ました。

というのも

私がRNになってすぐに旦那が仕事を辞め
彼もRN目指して学校に通い始め
彼の卒業までに数年を要し
この間は私が大黒柱としてとにかくお金を稼ぎ
家族を養うといういい経験をさせてもらいました。

あの経験から言えるんですけど
ご主人だけが働くご家庭が多いと思いますけど
ご主人に感謝してあげてください。
家にいる主婦だって大変なのよと言われる方も勿論あるでしょう。
ですが、家族の生活がすべて自分の収入にかかっている状況というのは
本当にすごいストレスで
胸がつかえそうなほどのストレスで
毎日が本当に不安でしたね。

だって

毎日、病院で働いていていろんな患者さんを看ていると
こんな状況が自分にもおこらないとも限らないわけで
私が寝込んだりしようものなら誰が一体
この家族を支えていくのか?
っていう思いが本当にいつも頭の片端にありました。

今日、お仕事から帰ってきたお父さんやご主人に
ちょっといいこと言ってあげてください。
何か一品、好きなもの作ってあげてください。
それだけで、ああ!また頑張ろう!って思うものなんですよ。

まぁ、この話はおいといて

とりあえず、大学のナーシングのクラスにやっとたどり着きました。
長い道のりでした。

今から、アメリカで大学に行くことを考えておられる方
まず、TOEFLテストを受けましょう
受けるといっても高いですし、受験会場もかぎられているので
自信がない人はまずはTOEFLの勉強を始めましょう
TOEFLで高得点がないと大学に入れないというわけではないですが
Developmentalのクラスを山のように取らされます
TOEFLスコアがない人は、じゃあどうなるのかというと
Accuplacer Testなるものをおそらく受けるように言われるか
または高校卒程度の学力を証明できる各種テストを受けるように言われます。
これは大学によって違います。
私はAccuplacer Testを受けましたが
Writing がなかなか通らず、結局Developmental Writingをとりました。
あと、私が入った大学はCollege Algebraが必須科目だったので
それもやりましたし、ENGLISHの基礎クラスもとることになりました。
そして、そして
大学によってはものすごい数の必須科目を取らされます。
私はこれで時間を無駄にしたわけです。
数年後に同僚が卒業したという学校のカウンセラーと話し
TranscriptのEvaluationをしてもらいました。
なんとそこはこの山のような必須科目は不要とのことで
すぐにナーシングを始められるとのこと。

なんてこったーー。

とまぁ、こんな遠回りをしながらもやっとナーシングのクラスを始められたのです。
今、アメリカのナースもかなりの学歴社会で
4大学卒がないと有名病院への就職は結構厳しいです。
私がナースになった頃には
日本では専門学校卒の人がほとんどだったんですけどねぇ。
時代も変わったものです。

このコースすべての課程がオンラインで進みます。
インターネットとコンピュータさえあれば
どこででも受けれるわけです。

カウンセラー曰く
海外からでも受けれるとのこと。
こうなったらMasterまで終わらせようかなと
最近思っています。

日本のナースたちにもこんなコースが増えていくと
もっと学習できる機会が増えるんじゃないかなlと思います。


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# by chichi-sd | 2014-10-25 00:41 | RN生活

Texas State Fair

今年もこの時期になりました。

Texas State Fair

先週、行ってきました。今年は初めて平日の夕方から行ったのですが、平日、おすすめです!
なぜなら、本当に混んでない!
毎年、週末に行っていたのですが、何を買うにも行列の最後尾に並ばなければならないし、子供たちも何か乗り物に乗るときにはかなりの順番待ちで、なんとなくただ疲れに行った感がつよかったのですが、今回、平日に行ってみて、とにかくどこに行っても行列がなく、よかったです。週末のイベントを狙っていく人は別ですが、ただ行きたいだけで行くのであれば、平日夕方を狙いましょう。暑くもないし、快適でした!

そして、このかた、Texas State Fairのシンボル的存在。

Big T

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なんか、かなり短足になってました。しかも確実に太ってる!

いや、実は、彼、数年前に電計系統からの出火かなにかで、燃え落ちてしまったのですよ。
こんな風に。
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昔はこんな感じだったんですが
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今はこんな感じ
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同僚や家族とみんなで、「昔のBig Tは白人だったのに、今のは確実に肌は小麦色でちょっとふとってるよね?」と話したものです。
Texasは近い将来、マジョリティーが白人からヒスパニック系へと変わるといわれているので、それを見事に象徴しているのでしょうか?みなで、Big TもTex Mexだねと笑って話したのを思い出します(笑)

まぁ、彼のことはおいといて。

Texas State Fairに来たからにはこれを食べないといけない!ってものが私の中であるんですが、その一つはこれ
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Texas Beer ShinerとTurkey Leg!これ食べんと、Fairに来た気分になりません。

そして、もう一つはこれ。
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太るってわかってるんですけどね、たべちゃうんですよ、Funnel Cake.

子供たちは綿菓子片手に、手やら口やらべたべたにしながら、歩き回ってました。

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子供向けのいろいろなイベントブースもあって、ハロウィンも近いので、子供たちはかぼちゃにお絵かきをして楽しみました。

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このTexas State Fairに行くたびに、旦那Tが話してくれたことを思い出します。

このFairがあるSouth Dallasは比較的低所得家庭が住んでいるエリアで、
Fairがあるこのエリアの人たちがFairに行けることは少なかったと。
なぜなら、旦那T自身もSouth Dalla出身。
学校から無料チケットをもらえるのが本当に待ち遠しくて
もらった日次の日にはすぐにFairに行っていたと。

しかし、中に入れても食べれるのはそのチケットについてくるナチョスくらいで、
Turkey Legなどの高いものは一度も食べれなかったと。
だから、大きくなったらTurkey Legを絶対食べるんだと夢見ていたと。

そんな彼は、今ではそんな思いで話をしながら
Turkey Legをほお張れる方になっているから
よかったよねぇ。

また、きっと来年もここにきて、
Turkey Legをきっと食べるよね、私達。

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# by chichi-sd | 2014-10-16 02:56 | テキサス生活
椎間板ヘルニアの術後2週間が過ぎ、経過はとてもよく、さあ、来週から仕事復帰かなと勝手に思っていたのですが、そこに待ったの声が・・・

Restrictive Job Releaseという状態で、5キロ以上のものを抱えたり、腰を曲げたりするような作業を避けるなら、仕事はOKという許可が出たのです。ところが、PACUでの勤務にLight Duty(軽作業)なんていうものはなく、PACUナースとして復帰する際はFull Duty(PACUナースとして一般業務がこなせる状態)になっていなければいけないということでした。Drと話してのですが、あと4週間はLight Duty Statusを変えるわけにはいかないということで、結果、あと4週間お休みということになってしまいました。

あぁ・・・・仕事したいわー。

私はつくづく専業主婦にはなれない人間だということが、本当によくわかりました。でも、5歳の息子が日本語を話す時間が増えていいかもしれません。

丁度来週から大学の新しいクラスも始まるので、まぁ、よい休養期間になりそうです。

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# by chichi-sd | 2014-10-11 09:47 | RN生活
腰椎椎間板ヘルニアの内視鏡的切除術を受けてから、2週間が経過しました。

自分でもここまで痛みがなくなるとは想像していなかったので、かなり驚いています。寝るときには少し痛むときがあるので、市販の痛み止めを飲んで寝ていますが、それ以外の時は痛みが全くない時が増えました。

それでも一年以上、あの坐骨神経痛と付き合ってきたので、座るときに恐る恐る座るくせや、しゃがむときにとっさに臀部を押さえるといったことはまだやっています(笑)癖というか、習慣になったことは無意識にでるんですね。

術前は椅子に座るのは3分前後が限界だったのが、今では30分座っても痛みがありません。ものすごい成果です。本当にやってよかったです。

いずれは、運動制限もなくなるということでしたが、ゆっくり療養することとします。

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# by chichi-sd | 2014-10-10 03:19 | テキサス生活

痛みが生み出すもの

実は私、9月25日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けました。

絶対にこれだけはやりたくないと、いろいろと試して、しつこく粘っていたのですが、9月に入ってから急激に悪化し、ベッドで寝がえりさえも激痛でできなかったり、ある日は立ち上がるのも困難なくらいの激痛で足があまり動かず、あまりの恐怖心のため、ERに行ってみたり。

一年以上頑張ってみたものの、全くよくなる気配もなく、悪化の一歩をたどり、しかも今回は二回目ということで、仕方なくいつもリカバリー室で患者さんをケアさせてもらってるNeurosurgeonのところに診察に行きました。

「これは立派なヘルニアだねー」

と言われ、どういう治療を希望しているのかと聞かれたので、もちろんMicro Discectomy(内視鏡的腰椎椎間板ヘルニア摘出術といううのでしょうか)を考えているというと、Drも「僕がまさに今言おうとしていたことだ!」ということで、即、手術決定になりました。

麻酔科医も自分がいつも一緒に働いているドクターの中から一番相性がいい人を選び(笑)、無事手術は終了しました。

術後1週間は結構痛かったんですが、今まで苦しんできた坐骨神経痛はかなり改善していて、椅子に3分以上座れなかった私が、10分間座って食事がとれるようになっていました。

そして、今週にはいってからかなーーり楽になり、今日はほぼ痛みフリーの時間が多かったです。

痛みってこれほどまでに人を苦しめるんですね。とにかく気持ちが晴れない日が多く、動くこともままならないので何もしたくない。かといって、元々じっとしていられないタイプの私がじっとしていること自体がものすごい苦痛となり、憂鬱な気持ちにさせる。

そうですよね、人によっては痛みのために死を選ぶ方だっているのですから、憂鬱にもなるのは当たり前ですよね。

あの長かった痛みの日々から解放されつつあります。でも、ゆっくりリハビリします。焦らずゆっくり。Drにも私はお利口さんになっていうこと聞くので、どうか治してくださいといったので、きちんと療養することにします。



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# by chichi-sd | 2014-10-08 11:17 | テキサス生活
みなさん、たいへんご無沙汰しております。

以前書いていたブログがまだこんな形で残っていて、とっても嬉しいです。時々こっちを見たといって違うSNSのほうでコンタクトをいただいた方もありました。


以前、Mixiの方に移動していたのですが、最近、Mixiを使うことも少なくなり(ニュースなどがあまり面白いものではないため)、シンプルにブログの方に書き込もうと思い、戻ってきました。

またいろいろなRN話やテキサス生活情報など、日常生活のなかであった出来事などをアップしていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。
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# by chichi-sd | 2014-10-07 06:32
先日より数名の方からメールをいただきました。

いずれの方もこの私の独り言ブログをよんでくださっていたとのこと。

ところが、現在、このブログは更新していません。というのも、Mixiのほうに登録している方が主な読者だったので、思い切ってMixi日記の方に変更したのです。

でも、このブログは私の約3年間の日記なので、あえて消去せず残しています。

もし、よろしかったらMixiの方にもお立ち寄りください。

いつも寄っていただいてありがとうございました。
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# by chichi-sd | 2008-11-29 23:06

旅日記① ~広島~

今回の日本帰国の際にはいろんなところに行ってきました。

というのも、旦那Sと娘の初めての日本ということで、うちの実家だけでなく、ほかのところにもいって、いろいろ見てもらおうという思いがあったのです。

特に旦那Sに関しては将来的に日本に住む可能性もあることを見越して、まぁ、なんというか、下見がてら・・・・というのもあったわけです。たった2週間やそこらじゃ日本という国をわかることはできないにしても、この国で暮らすかもしれないんだなぁ・・・・ということを感じてほしいと思いました。

まぁ、それはいいとして・・・・

今回、帰国してまず最初に行ったのはお隣の県でもある広島。

今回は旦那Sが行きたがっていた原爆資料館と、私の行きたかった宮島に行ってきました。ほかにもいろいろ広島は見所があるのだけど、日帰り旅行ということもあり、ここの2箇所に的を絞っていってきました。

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平和記念公園からみえる原爆ドーム、そしてその悲しい出来事の何十年もあとに生まれてきた戦争を知らない娘(私もだけど)・・・・・不思議な写真だと思います。
旦那Sもアメリカで習わなかった原爆について目の当たりにして、かなりショックだったようです。

その後、少し車を走らせ宮島へ。

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フェリーに乗ること10分程度で宮島に着きます。

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宮島にはご存知のとおり、鹿が放し飼い状態でそこいらへんを歩き回ってます。うちの母が鹿にえさやり教えたもんだから、うちの娘は鹿から離れず・・・・・・

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きれいでしたねー。いろんな景色が・・・・・

でも

日本、暑かったーーーーー(汗)


うちの父さん、運転ご苦労様でした。

しっかし、なんで広島にいったのに、お好み焼きたべんかったんかなぁ・・・・・なぜかアナゴ丼食べて、お好み焼き食べなかった自分にものすごーーく後悔したのでした。
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# by chichi-sd | 2008-08-16 21:29

無事に戻りました

長いようで短かった2週間半の日本帰国。

無事に帰ってきました。

3年ぶり(渡米してから3年ぶりの帰国だったのです)に再会した仲間たち、10年ぶりに出会った従兄弟。

本当にお世話になりました。

帰国中、両親を筆頭にいろんな人の助けを借りて、快適な時間をすごせたことを心より感謝しています。

思いで日記は追々載せていくこととして、帰国してまず現実に帰らされた出来事といえば、いろんな料金の支払い・・・・・(汗)光熱費はおにいちゃんの努力の甲斐あって(というより、ほとんど家にいなかったのか???)思ったより安かった!!

そして、携帯電話に入ってきた留守電メッセージ。ほかの病棟からのエクストラシフトのお願い・・・・・おらんっていっておいたのに、ぜんぜん忘れてるし・・・・

まぁ、何はともあれ無事に帰ってきました。

またみなさん、よろしく!
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# by chichi-sd | 2008-08-09 10:53

行ってきます!

明日から、約3週間

日本に行ってきます。

旦那も娘も一緒です。お兄ちゃんは今回はお留守番ですが、いつか一緒に行きたいなぁと言ってました。おねえちゃんのほうもいつか一緒に行きたいみたいです。

もちろん!つれてくけんね!!


いろんな人と連絡が取れて、会いたいといってもらったり、実際に会う約束をしている人もたくさんいるのですが、こんなとき改めて

自分は一人じゃないんだなー

と思います。

途中、4日間は沖縄、1日は広島、もう1日は福岡に行く予定です。


たくさんの人に会えることを楽しみにしています。



では、行ってきます!!!!!



では
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# by chichi-sd | 2008-07-23 00:10

あと2週間

早いなぁ・・・・・

もう7月になってると思ったら、あと2週間で日本行き。

なーーーーーんも支度しとらん(汗)毎日、働いてばかりだ。


旦那Sの今学期の学校も終わって、いままで山積みになっていた「日本行き前にやらなきゃいけないことリスト」を片っ端から片付けている、私たち。

それに追い討ちをかけるかのように、今週末と来週末には仕事に関連した講義があり、週末は丸々つぶれるわけで、どうなることやら・・・・・・

ちょうど、日本に着く次の日は父の誕生日(まるで狙ったように)なんか買わないとなぁ・・・・・

ところで、先日はアメリカの独立記念日でしたが、私たち家族は家でのーんびり。当日朝は夜勤明けで、そのまま近くの湖にジョギング。その後、ゆーっくりシャワーを浴びて一眠り、夕方目が覚めてから引越し祝いでいただいたガスグリルでBBQ。その後はビールを飲みつつ、部屋の中で昔の音楽をかけて家族で踊る・・・・・・・

しっかし、懐かしい曲かけたなぁ。You Tubeからひっぱってきたのだけど、旦那Sは80年代を中心としたSoul musicを、私は90年代を中心にしたJ-Popをかけてみました。久保田利伸とか、中西圭三とか、あと、別にファンじゃなかったけど、TRFとかあのあたりのエイベックスが全盛期だったころのグループとか・・・・・久々にみた”C-C-B"とか”おにゃんこクラブ”とか、すんごかったなぁ・・・・懐かしすぎたのと、酔いが回ったのとで、思わず涙が出ましたよ。

旦那は妙に久保田利伸、気に入ってました。確かに彼の音楽はあの時代では一歩前を行っていたと思うなぁ。あと、「もののけ姫」のあの歌、はまったみたいでリピート演奏なってました(笑)

あのサイト、なかなか使えるねぇ。

家の娘はどっちかというとJ-POPの方が好きみたい。どっちかというと日本人の色のほうが強いのかな?食事も日本食のほうを好むし。

日本滞在中の予定も色々できてきて、沖縄に4日間、そしてどこかで1日広島と福岡に行こうと思ってます。広島は旦那Sの希望、福岡は思い出の地なので、私の希望で。ガソリン高騰してるし、新幹線のほうが安いんかなぁ・・・・・

ちょっと独り言日記でしたが、あと2週間で日本です。お近くの皆様方、どうぞよろしくーー!
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# by chichi-sd | 2008-07-08 01:25

私の夢の効果

昨日、仕事から帰って布団に入って眠ったあと、夢をみた。

私は熟睡タイプであんまり夢を見ることはないんだけど、たまーに鮮烈に覚えるような夢を見るときがある。

昨日見た夢は・・・・・

私はいつものように出勤するのだけれど、夜勤ナースがなんと3人しかいない(普段はだいたい、5人。4人だと少ないなと感じる。3人だと仕事が回らない)

上司が必死にナースに電話をかけていて、人員確保をやっている。

結局ナースが捕まらず、3人のまま勤務が開始となって、やむを得ず5人の患者をほかの病棟に移すことになり、ナース一人当たりの持分が7人となる(家の病棟は隔離病棟になるので一人当たりの持分はだいたい5人前後)

そんなばたばたした中で、code blue(心肺蘇生を含む緊急対応が必要な状況を示すもの)勃発・・・・




そこで、ハッ!!と目が覚めた。

あーーー、夢かいなー・・・・・・

けだるい体を引きずりつつ出勤。



ミーティングルームで仕事前の準備中にこの夢の話をしながら笑った。


その15分後、上司が来て言った。

「今日、夜11時から来る予定だったナースが病欠でどうしても人が確保できないから、夜11時から4人で持ちこたえてね」


うわぁ・・・・・4人ってことは一人6人持ち+入院患者が来るかも知れない状態になったわけだねぇ。まぁ、7人まで持ったことあるし、何とかなるでしょ。

そう話して仕事を始めた。


そして、日付が変わる、まさにその数分前・・・・・・・・


起こってしまったのよ


Code BLUE!!!!!


10分前まで普通に話をしてた患者らしかったのだけど、緊急ボタンが鳴って私たちが部屋についたときには完全に心肺停止状態・・・・・・



あやややや・・・・・・・・


そう、私がこんな感じに鮮明に覚える夢を見るときはそれが結構現実になるんですよ。
別に予知能力が備わってるわけではないけど、昔からよくこういうことがあったのです。


何とか蘇生に成功して、患者をICUに送った後、同僚の一人が私のところにきて、

「ねぇねぇ!今度の宝くじの当選番号、ホントは知ってるんでしょ?教えてよ、それを買うから!!」


いやいや・・・・・それわかってたら、教える前に、自分がかっとるがな(苦笑)
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# by chichi-sd | 2008-06-25 23:18
毎日、日本のニュースも欠かさずチェックするようにしているのだけど、最近、ものすごく気になるというか、耳障りな言葉がある。

「勝ち組」と「負け組み」

あるニュースサイトの見出しのそばにもとある会社の広告が出ていて

「外資系会社で働く勝ち組の生活」

そもそも、この勝ち負けは誰がきめるんでしょ?
どういう基準なのかな?

先日起きた秋葉原の事件でも、犯人が自分のことを「負け組み」だと言っていたけど

彼はどうして「負け」なのか・・・・

華やかな誰から見ても成功している人、人の注目を集める人が勝ち組で、あまり目立たない、しっかりした職も立場もない人は負け組みなの?

それなら世界のセレブリティはみんな勝ち組??

もともと、勝ち負けは勝負があってそこに成り立つもので、人生の勝負どころで乗り切った人たちが勝ち?そういいいたいのかしら?

答えはよくわからないのだけど、聞くたびにいつも首を傾げたくなる言葉。

意味のわからない言葉は使いたくないから、私は使わない。



「勝ち組」と「負け組み」
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# by chichi-sd | 2008-06-16 23:27
ほんとに忙しかったなー、ここ数週間。

やることがてんこもり!!!

っていうのはこんな状況をいうのよねーって思った。


まず、何でこんなに忙しくなったかというと

実はここDallasに家を買ってしまいました!!


とはいっても、Dallasではそんなに大きいお家ではないけれど、私たち家族が暮らすには十分な大きさでコンディションも良好なお家を見つけました。アパートの家賃払うのとあんまり駆らないので、思い切って買っちゃおう!!!ってことになり、先日無事にお家購入までこぎつけました。

ローン会社といろいろあり、いらいらすることもありましたけど、終わってみると気分爽快ですね!

家を購入した2日後には引越し!!なぜならアパートの契約がちょうど切れたのです。そりゃーもう、大変でした。私はフルタイムでしごとがあるので、パッキングはもっぱら息子と旦那の仕事だったわけですけど、男がパッキングするってどうなるかわかります??ゴミ袋に服なんかはぽいぽい入れていくだけですから(苦笑)とにかく壊してもらっては困るものだけを伝えておいて、後は彼らに任せるしかなかったです。
引越し当日は夜勤明けでそのまま引越しに参戦、前の日も夜勤前からいろいろやることがあり、結局私は38時間も寝てない状態になり、引越し当日の夜は死人のように眠りました(苦笑)
でも、今回は引越し会社の人を使うことができたのでうんと楽でした。大きなものだけを二人の男性が運ぶというものでしたけど、安くてよかったです。


いやー、しかし・・・・


アメリカに来たとき、まさかアメリカに自分名義のお家を買うなんて夢にも思ってなかったですけど、こうやって現実になってみるとなかなかいいもんだなーって思いました。

そして、いまはベケーションシーズンということでスタッフの欠員も多く、エクストラで働くことも多く、そして、私のグリーンカードの更新と日本への旅行に向けてのパスポートの準備やらなんやらで、本当にやることが多い!!

しっかし、航空券高いですねー。家の娘(18ヶ月)なんて、航空チケット代金自体は$140くらいなんですけど、燃料代が焼く$400!!チケットよりガソリンが高いって言うのは、んん???って感じですよね。結局娘のチケットだけで$500くらいはかかるわけですよー。
旦那さんが学生を終えて仕事を始めたら、絶対チケットが安いシーズンに旅行しよう・・・・と思う今日この頃です。


皆さんの毎日はどうですか??

寝る時間もないくらい忙しいほうが結構生き生きして楽しく感じるのは私だけですかね?
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# by chichi-sd | 2008-06-10 07:16